大貫 朗

PLANNING

プランニング職コース

PR

大貫 朗

AKIRA ONUKI

2009年入社

INTERVIEW

世の中のルールを変える仕事

PRの仕事は「商品やサービスのUSPを単純にメディアに取り上げてもらうこと」だと思っている人が多いのですが、それは仕事の一部にすぎません。実際には、成し遂げたいゴールに向かって、①インサイト(ここでは「自らも気づいていない本音や欲望」と定義)を見つけ出す、②さまざまな切り口からインサイトを刺激するコトバやコンテンツなどの武器を開発する、③メディアに取り上げてもらう(+ソーシャルでの話題化)、④それらの結果として、認知および行動の変化を生じさせ世の中の合意形成を促す、この一連の流れを企画するのが、広告会社におけるPRパーソンの仕事だと考えています。

PRは何でもありの世界

PRには正解がありません。「新商品の発売を知らせたい」、「会社を●●な方向にブランディングしていきたい」、「日本初の●●をつくりたい」など、私たちはさまざまな相談をクライアントから受けます。PRパーソンであれば、インスタ映えする造形物をつくっても、バズる動画を流しても、著名人を招いてイベントを開いても、課題を解決するためなら何をしてもよいのです。あらゆる選択肢の中からPR戦略を組み立て、結果として自分の考えたシナリオどおり、もしくはそれ以上に“世の中の人を動かせた時”にやりがいを感じます。

PRのPRが必要かもしれない

PRが広告業界で注目され、その本質を理解している人が増える一方で、いまだ「PR≒広告っぽくない広告」だと思っている人が少なからずいることも事実です。「お金を払えば何とかなる」と思っている人もいます。メディアとの関係性をふくめ複雑なところがあるため、社内でも正しい理解がなかなか進まず、実現性の薄い依頼が来ることが稀にあります。PRそのものを啓蒙していくのもPRパーソンの大切な仕事なのかもしれません。

この職種に向いている人は・・・

世の中のトレンドに敏感で、あらゆることに興味を持てる人。いま目の前で起こっている出来事をたぐり寄せて“企む”ことの素養があるとよいです。PRの仕事は前述したとおり、「何でもあり」だから面白いですよ。

WORKS

SCHEDULE

  • 9:30

    取引先との打ち合わせのため六本木一丁目へ。

  • 12:00

    打合せが終わり一旦帰社。PR部のメンバーと赤坂の中華料理屋でランチ。

  • 14:00

    とある案件のローンチに向けて社内会議。いよいよ大詰め。

  • 17:00

    プレゼンに向けた企画書作成。一人黙々とパソコンと向き合う。

  • 20:00

    会社の同僚&仲の良い取引先と深夜まで語り合う。話題は仮想通貨について(笑)

  • 平均的な時間の使い方

WEEKEND

休日の過ごし方

所属しているクラブチームでバスケの練習。年々、体が動かなくなる・・・。

SCHOOL DAYS

こんな学生でした

小学生の時から現在までバスケを続けています。オーソドックスな5対5の大会はもちろん、4対4や3対3で行うストリートバスケなど数々の大会に参加し、全国出場の経験も。バスケで得たチームワークと忍耐力は今の仕事に大きく繋がっています。

MESSAGE

就職活動は“自分と向き合う良い機会”です。これまでの人生でどんなことに喜びを見出してきたのか振り返ってみてください。私の場合は長年続けてきたバスケの経験から「何をするかも大事だが、魅力的な人と働きたい」という軸を発見した結果、広告会社を選ぶことになりました。

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