ACCOUNT SERVICE & MEDIA

営業・メディア職コース

内定者

HIROYUKI IWASE

岩瀬 広之

営業・メディア職を選んだ理由

ゼミの先輩へのOB訪問を通して、自分の長所である行動力や交渉力、情報収集力を生かせるのが営業・メディア職だと知り、はじめてのキャリアに選びました。プロジェクトのプロデューサー的な視点に立ち、リーダーシップを持って物事を引っ張っていけるのも自分の気質とあっており、魅力的だと思いました。また、広告業界を選んだ理由としては、以前に感銘を受けた「コミュニケーションを通してお客様に幸せを提供する」というテーマパークでのアルバイトと考え方の根底が似ていると感じたからです。

面接や選考で意識したこと

広告=クリエイティブというイメージがあったので、それにふさわしい人間に見られるようなセルフブランディングに力を入れました。エントリーシートの自己紹介でキャッチコピーにこだわるのはもちろん、私服可の面接だったので、そこで表現している人格を反映した、お気に入りのシャツで臨みました。人事曰く、2018年度の新卒採用でそこまで一貫しているのは私だけだったようです 笑

MESSAGE

就職活動は一人でたたかわず、仲間と楽しみましょう。説明会の合間にランチをしたり、同じ会社の選考の後に飲みにいったりすると、リフレッシュできるはずです。某映画ではありませんが、仲間との「結び」を大切にして、がんばってください!

PLANNING

プランニング職コース

内定者

TEPPEI BABA

馬場 哲平

プランニング職を選んだ理由

自らが何かを発信することにより、人々の行動に影響を与え、生活を豊かにできる。そんな仕事がしたいと考え、プランニング職を志望しました。人前でしゃべるのがもともと好きというベースに加えて、大学および大学院で建築を学んでおり、アイデアをプレゼンテーションする機会が多かったせいか、人を動かすこと自体を強く意識するようになり、広告業界が自然と選択肢に入ってきました。当初はコピーライター職に強い関心を抱いていましたが、内装デザインの会社でのインターンを通して、コトバだけでなく、WEBやイベント、キャンペーンなど幅広い領域で企画を手がけられるプランニング職が自分に向いているのではないかと考えるようになりました。

面接や選考で意識したこと

面接官の方が自分との面接を楽しんでもらえるよう意識していました。熱意を伝えることも大切だと思いましたが、まずは話を聞いてもらうためのコンディションづくりをしなければ、と。なので、「面接の中で一度は必ず笑いを取る!」という目標を掲げて面接に挑みました。その一貫として、エントリーシートの特技欄にモノマネと書いたところ、高確率でやってみて!と言ってもらえたので、作戦成功だったのかもしれません。ちなみに東急エージェンシーの方は笑ってくれました 笑

MESSAGE

これがやりたい。この業種しか受けない。気持ちはわかります。しかし、選択肢をいきなり狭めない方がよいかもしれません。私の場合は、「本当にやりたいことをきちんと考えた方がいい、後から転職するのは大変だよ」という先輩のアドバイス(脅し?)を受け、いろいろな場に足を運んで考えたことで、建築業界→コピーライター職→プランニング職と就きたい職種が変化していきました。

CREATIVE

クリエイティブ職コース

内定者

MAO KODERA

小寺 眞央

クリエイティブ職を選んだ理由

デザインや美術の力できちんと稼げる広告の世界に幼いころから憧れており、美大入学当初から広告会社のクリエイティブ職を志望していました。正直、東急エージェンシーの仕事内容については、就職活動をはじめるまでほとんど知りませんでした。しかし、エントリーするともらえる会社紹介パンフレットをみたところ、ビジュアルデザインはもちろん、イベントや映像、Webなど、とにかく自由度が高くて、おもしろい仕事を数多くてがけていることがわかり、自分も働いてみたいと考えるようになりました。

面接や選考で意識したこと

作品面接では、一つ一つの作品のアピールだけでなく、普段どんな視点でものを見ているのか、それらを作品にどのように反映させているのかを伝えるようにしていました。また、受ける会社に合わせて、ポートフォリオの中身は適宜変えていました。たとえば、化粧品会社であれば、女性を題材にした作品にフォーカスしたり、広告会社であれば、着想に重きを置いた作品をたくさん見せたりしました。

MESSAGE

ポートフォリオは選考の過程でひとり歩きするので、初見でどんな印象を与えているかしっかりと検証したほうがよいと思います。私も、友人や先輩、OB・OGにポートフォリオを見てもらうなかで想定していなかった指摘やアドバイスをたくさんもらうことができました。

COMMERCIAL SPACE CREATION

商空間クリエイション職コース

内定者

NANA FURUYA

古谷 ナナ

商空間クリエイション職を選んだ理由

このコースを選んだ理由は、空間にまつわる「体験づくり」がしたかったからです。私自身も幼少期を過ごしたアメリカや留学先のスペインなどで訪れた空間で人生が変わるような刺激的な体験をたくさんしました。そして、そのような体験を自らでもつくりだしたいと考えるようになりました。なお、商空間クリエイション職は東急エージェンシーの中でも建築を学んだ学生が入るという伝統があったようなのですが、私はまったく関係のない文系学部の出身です。このような異質な場所に身を置くことが自分の可能性を広げてくれるのではないかという一種の実験でもあります。

面接や選考で意識したこと

自分の強みは長い海外生活で身についた「物怖じしないメンタリティ」だと考えていたので、面接でのコミュニケーションにはこだわりました。たとえば、学生時代にがんばったことを問われたら、どんなすごいことを成し遂げたかを伝えるだけでなく、面接官の反応を見ながら状況に応じて表情や身ぶり手ぶりなどを工夫して、会話自体を楽しんでもらえるよう心がけました。広告会社を受けるような人は大抵おもしろい経験を持っているので、差別化するためには伝え方が大切なのかもしれません。

MESSAGE

どしっと構えて臨めばいいと思います。「もし受からなかったら他のことをすればいい!」くらいのスタンスでいたほうが逆にうまくいくのではないでしょうか。この会社の面接だけがみなさんの人生ではないはずです。広い視野を持ってがんばってください!

GENERAL POSITION

総合職コース

内定者

KEITO SASAKI

佐々木 啓斗

総合職を選んだ理由

就職活動を始めた時点では、志望業界が決まっていなかったので、70社近くの企業にエントリーし、面接を受けるなかでやりたいことを少しずつ明確にしていきました。そのなかで、広告の仕事に強い興味をもったものの、エントリーシートを送る段階では、営業やクリエイティブの違いをイメージできなかったため、入社後にすべての部署へ配属される可能性のある総合職コースを選びました。また、強いて言うなら、「できるだけたくさんのことを経験してみたい」という私の価値観も影響しています。

面接や選考で意識したこと

面接は「おもしろい!」と思ってもらえれば勝ちだと割り切っていました。まず、アルバイト、サークル、ゼミなど、学生の経験はどうしても似通ってしまうので、エピソードそのものではなく、そのなかで「何を考えて、どんな行動をとったか」にフォーカスすることで、自分のオリジナリティを伝え、興味を持ってもらえるように心がけました。また、広告のキャッチコピーという訳ではありませんが、聞く人の印象に残るフレーズ選びも意識していました。最後に、間の取り方も大切です。これは数をこなしました。70社、200回以上の面接を受ける過程で確立できたと思います。

MESSAGE

就職活動をしていると、肩に力が入ってしまい、いつもなら気がつくことをふと見落としてしまうかもしれません。たとえば、面接は選考ですが、人と人との対話に変わりないと思います。一般論ではなく、自分の考えをしっかり伝えれば、社員の方もあなたの良さを必ず理解してくれるはずです。

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