団塊が電車を降りる日 −トランジットライフ マーケティング白書−

辻中 俊樹編著

定価2100円(税込)

2007年に到来する団塊世代の大量定年退職。しかし、“到来するリタイアは、トランジット(乗り換え)に過ぎず、新しいライフの始発点である”との視点から、主に男性にフォーカスし、団塊世代の次なる人生の方向性を示唆する。団塊ジュニアの基礎研究『15(イチゴ)世代白書』等、「生活シーン分析」において定評のある著者が送り出す、団塊世代マーケティングの本。団塊世代の生い立ちを探り、マクロデータに基づく図説「団塊世代」での分析、さらに7つのプラクティス<実践的応援計画>を提示し、“トランジットライフ”を応援する。漫画家・弘兼憲史氏との対談「フローライフと不良ライフ」も本書の魅力である。

団塊が電車を降りる日

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